肌に優しい無添加の石鹸やクレンジングで毛穴が綺麗になる

洗顔料&クレンジングは無添加で優しい方がキレイな毛穴になる理由

環境に優しいイメージ画像

「洗顔なんて洗うだけだからどれも変わらないでしょ」
「クレンジングはメイクが落ちれば良いんでしょ」

ちょっと極端かもしれませんが…苦笑

このように考え、
洗顔石鹸やクレンジングを安価なもので済ませていませんか?

洗い流してしまうから保湿化粧品のようにお金を掛けるのはモッタイナイ
と考えている方も少なくないのではないでしょう。

そのような方に、クレンジングを含めた「合成洗顔料」と「無添加洗顔」の違いと、無添加のほうが毛穴に良い理由をご紹介します。

安価な洗顔石鹸&クレンジングでは毛穴がキレイにならない理由

近くのドラックストアなんかで手軽に買える市販の洗顔石鹸やクレンジング、特に安価なものはなかなか毛穴が綺麗にならないです。

やはり安価なだけに洗浄成分や保湿成分も大量生産するため、配合される素材も効果もそれなりです。

そして特に洗浄力です。
洗浄力は安価なものほど強力になる傾向にあります。

洗浄力が強いと、
汚れだけでなく皮脂を奪いすぎて肌を守れなくなるので、毛穴が綺麗にならないばかりか、毛穴トラブルを悪化させてしまう原因になることもあります。

肌断面イラスト解説。肌を守っているのは皮脂。洗顔料で肌バリアが損なわれる。洗顔料で皮脂を奪い過ぎていると乾燥してトラブルの原因に!

皮脂は悪じゃない!一定量は必要。

※皮脂は肌を守るために分泌されているもの

洗顔で奪い過ぎると「皮脂が足りなくて肌が守れていない!?」と勘違いして分泌が増えてしまいます。

普段からカサカサするまで洗っていると皮脂不足が慢性化して分泌サイクルが活発になり過ぎ「洗ってもすぐベタベタする」という状態になってしまいます。

年齢を重ねるほど、低刺激で優しいものを選んだ方が良い理由

頬を抑えてガッカリする4人の女性

お伝えした通り、安価なものは洗浄力が高くなる傾向にあります。

しかし、年齢を重ねるにつれ女性は皮脂の分泌量が減っていきます
(ちなみに、男性は水分は低下するけど皮脂の分泌はあまり変わらない。)

20代より30代、30代より40代とカサカサになりやすいのに、若い頃と同じ習慣でゴシゴシ洗っていたリ、洗浄力の強い洗顔やクレンジングで洗っていると、毛穴トラブルを悪化させる原因になります。

もちろん毛穴だでなく、シワやたるみなど老け顔の原因にも繋がります。

洗顔・クレンジングをすすいだ肌がこんな状態なら注意!

クレンジングや洗顔した肌がこのような状態なら要注意です。

  • すすいだ肌がヒリヒリする
  • カサついて突っ張っている
  • ガサガサしてる
  • 乾燥してかゆみが出る
  • 洗顔後保湿したら化粧水が染みる
  • 朝洗顔したのに午後にはメイクがヨレヨレ
  • 朝起きたら油分でテカテカしてる

あなたも思い当たる症状はありますか?

安価なクレンジングや洗顔で肌を傷めてしまっている可能性が高いと考えられます。

これでは毎日のクレンジングや洗顔石鹸で、毛穴の悩みを自ら悪化させていることになってしまいます。
あまりにも安価なものは避けるべきです。

無添加洗顔は合成洗顔より洗浄力が劣るのに、毛穴をキレイにしてくれるはどうして!?

ここまで安価な洗顔料が招く毛穴トラブルの原因についてお伝えしてきましたが、

では合成洗顔は洗浄力が優れていて無添加洗顔は洗浄力が劣るのにも関わらず、毛穴の悩みに対して良いのかというと、それは「皮脂を奪いすぎない」というのが一番の理由です。

肌断面図を用いたイラスト解説。植物由来の優しい洗浄成分。保湿・植物エキス。余分な汚れを取り除き洗顔による乾燥を防ぎ、皮脂バランスを整える

角栓が詰まりやすいのは洗い過ぎで皮脂の分泌が増えているのが主な原因。
無添加で肌に優しいクレンジングや洗顔石鹸は、洗浄力は劣っても肌に必要な皮脂バランスを整えてくれるので、過剰な分泌を抑えてくれます。

皮脂バランスを整え肌本来のサイクルに導いてくれるので、合成洗剤より毛穴の悩みに良いのです。

同じ無添加でも、もちろん古い角質や余分な皮脂を落としてくれるものという前提です。

無添加の効果を実感するために、洗顔料を無添加に変えるときのポイント

毛穴トラブルの改善や予防だったり、肌質に合わせた洗顔料を求めて無添加のものに新しく変えたとき。

その価値や効果を正しく実感するためにも、ちょっと気をつけてほしいポイントがありますのでご紹介します。

変えるときは一つずつ

一度に全てのスキンケアアイテムを変更してしまうと、どれが良くて、どれが合っていないのかがまったく分からなくなってしまうからです。

複数の化粧品を一度に変えて肌トラブルが出た場合、どれを変えていいのか迷子になってしまいます。

心身の状態

肌の状態は、自身の心と身体とも大きく関わっています。

このポイントは、
肌が揺らぎやすい方や
敏感で肌の弱い方ほど心掛けたいポイントです。

例えば、
ダイエット(過度)で食事を抜いているときにどんなに良い美容液を与えても、肌は元気を保ちづらい可能性があるため美容液の効果を正しく判断するのが難しくなってしまう事があります。

スキンケアアイテムを新たに変更する時には、心と身体の体調管理もしっかりと考えた上で判断しましょう。

2ヵ月使っても毛穴がキレイにならない!?そんな時のチェックポイント&見直しポイント

まず見直したいのは洗顔する頻度。
1日朝、夜の2回以上は基本的に洗い過ぎにあたります。

クレンジングした際のダブル洗顔は、2回洗顔することになるので肌の乾燥を感じている方は止めた方が良いでしょう。

優しい洗顔料で優しく洗う注意点

あとは洗い方も大切です。
石鹸はしっかり泡を作って、その泡を肌の上で転がすように洗う事が大切です。

すすぎもゴシゴシ・バシャバシャせずに優しく十分な回数ですすぎます。

ちょっと多いかなというくらいの回数すすぎます。
30回くらいが良いです。

しっとりした洗い上がりでも忘れず保湿を

無添加のクレンジングや洗顔は、しっとりした洗い上がりのものが多いですが、保湿を忘れずに。

まとめ

ここまで無添加で優しい洗顔やクレンジングが、毛穴ケアに有効ということをお伝えしてきましたが、

もちろん、どれだけ評判の良い洗顔料や化粧品でも、あなたの肌にも良いとは限りません。

100人使って100人が満足というものはありませんから、あなたのお気に入りのコスメをじっくり見つけていくのも大切です。




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毛穴レスQについて

毛穴ケア追求しています。(購入した30個以上の洗顔石鹸とクレンジングを並べた写真)
管理人

評判の良いクレンジングや洗顔石鹸を求めて試しています。
一つの洗顔料をじっくり使うだけでなく、たくさん使い比べることで分かった違いや特徴を評価しています。

肌質や年齢、メイクや好みの違いがありますから、100人が100人「コレが良い」と言うものなんてありませんが、ネット上に溢れかえる洗顔料の中から、毛穴や角質ケアに最適な洗顔を見つけるための判断材料として参考にして頂ければ嬉しいです。

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ヘアメイクMai

私自身の敏感肌で実践していることと、専門学校とスタイリストとしての経験を通じて得た知識でコラムを書いています。

老化は毛穴のゆるみから表れます。
毛穴の気にならない毎日を送るお手入れに役立てて下さい。
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