皮脂と角質を溜めないデイリーケア

皮脂と角質、増やさない!ため込まないデイリーケア

毛穴がキレイで笑顔の女性

なんだかいつもベタついた感じがする…
爪でギュッと押したらニュルっと毛穴に溜まった角栓が出てくる…

毎日のスキンケアが肌に合っていたり、やり過ぎてしまうと皮脂は増えてしまいますし、慢性的に乾燥した状態になっていると老化角質が溜まって代謝機能が低下してしまいます。

スキンケアが今の素肌に合っていればトラブルも予防できますが、年齢や肌質に合ったデイリーケアを見つける必要があります。

こちらでは、皮脂バランスを整え肌のコンディションを良好に導くためのデイリーケアの方法をご紹介します。

肌の仕組み。洗い過ぎたら(守るために)増える。

皮膚断面図と洗顔する女性。肌を守るため適度な皮脂が必要。不足すると分泌が増える

体表面を被っている皮膚には、肌の水分を保持や外的刺激が侵入するのを防ぐ役目があります。皮膚のバリア機能と呼ばれています。

角質を含む表皮や皮脂膜が皮膚のバリア機能の役目をになっています。

皮脂膜が失われる要因として、特に多いのが洗い過ぎによるものです。

清潔を保つために肌を適度に洗うことはもちろん大切ですが、洗い過ぎてはダメだし洗い残しもダメ。

異物や汚れがついたまま、放置しておくと、それはそれでニキビや肌荒れなどの肌トラブルになりますし、ゴシゴシとこすったり、強い洗浄料で顔や体を洗ってしまうと、皮脂膜を落としすぎてしまい、皮膚のバリア機能が弱くなってしまいます。

洗顔とクレンジングの適切な回数

クレンジングをすすぐ女性

多くても朝と夜の計2回
3回以上は洗い過ぎになってしまいます。

夜はダブル洗顔不要のクレンジングでサッとメイクオフして、洗顔料を使う回数を減らして肌への負担を減らしましょう。

時と場合があるかもしれませんが、多くても2回までにして、肌のことを考えるのなら朝は洗顔料を使わず夜にクレンジングするだけ。

ただし、水洗顔ではなんか物足りないと思う人もいるでしょうから、その場合は優しいマイルドな洗顔料で肌をいたわってあげましょう。

毎日直接肌に触れるクレンジング・石鹸こそ優しいものを使って、余計な刺激を与えない!

エコロジーなイメージ写真

クレンジングや石鹸は毎日使うものですし肌に直に触れるものですので、やはり刺激のあるものはNG!

刺激のあるものを毎日肌に直接与えていては、ただただ肌が壊れていってしまうだけになります。

肌が丈夫な人なら気にならないかもしれませんが、乾燥肌や敏感肌など弱い人ほど注意が必要。

もちろん肌が壊れることで様々な肌トラブルも起きてしまうので、余計な刺激を与えないとゆうことが大切になります。

ゴシゴシしてもキメや毛穴に詰まった汚れは取れない!10年後を見据えた優しいケアを!

窓際にたたずむ60代の女性

中々落ちない汚れを落とそうと、ゴシゴシ擦る感じで洗顔していませんか?

ゴシゴシしていては毎日のことなので肌はボロボロ、故に数年後には肌トラブルで悩む日々、、なんてことになってしまいます。

ゴシゴシするだけではキメや毛穴に詰まった汚れは落ちてはくれず、ただ肌を傷つけてしまっているだけになってしまいます。

なので、汚れを浮かしたり分解、除去効果のある洗顔料を選び、さらに優しく肌をいたわってくれるものを選ぶことが肌を見据えたケアを!
綺麗な肌を保つためには摩擦や刺激は最小限に。

毎日の習慣として身に着けたい!肌に優しいクレンジングの方法

メイクを落としフェイスタオルでドライする女性

メイクを落とす際のポイント

洗顔はお肌のほこりや汚れを取るためのものですが、クレンジングはメイクをオフする目的ですが、メイク残りは様々な肌トラブルの大きな原因になりますし、刺激が強いと乾燥の原因にもなります。

なので、優しくしっかり落としながら、乾燥を予防できる優しいものが大切。
そしてその上で、身に着けたいクレンジングの方法をお伝えします。

アイメイクは先に落とす!(リムーバーを使う場合)

目元と頬では皮膚の薄さが違うので、アイメイクは別で落としましょう。これを守らないと目元が一気に老け込んでしまいます。

ケチケチ使わない!

クレンジング剤はケチらずを心がけて!しっかり適量を手に取り、指の腹などで少し温めてから使用したほうがメイク汚れもよく落ちてくれます。

ゴシゴシしない!

指先でこすらない!手のひら全体を使って、こすらないよう優しくクレンジング剤を転がすように大きく洗うイメージ。
指先を使う場合は、力の入りにくい薬指を使うと良いです。

ぬるま湯ですすぐ

ぬるま湯でしっかりすすぐこと!クレンジングをしっかりすることは大事なことです。
しかしその後のすすぎも大事。
髪の生え際やあごのラインなど、クレンジング剤が残らないよう注意。だいたい温度は人肌程度くらいで。

クレンジングは少なくとも負担のかかる工程なので1分かからないくらいでスピーディーに行いましょう。

洗顔石鹸使い方。使う頻度

浴室にある石鹸の写真

泡立てネットで泡立てます。

泡が、こんもりとしてきたら、その泡で、顔を包みこむようにして洗います。

すすぎは、せっけん分が残っていると、肌あれの原因になってしまうことがあるので十分にすすぎましょう。

泡には肌と指先が擦れるゴシゴシ摩擦を和らげる役割もあります。
モコモコの泡を顔に転がすように洗うことを心がけます。

すすぎ残しの多い、生え際、こめかみ、小鼻の脇、耳の前、耳の下からあごにかけては、最後にもう一度、数回ずつチェックしながら、すすいでください。

乾燥肌の人は洗顔石けんを使わず水洗顔の方が肌には優しいですが、ベタつきが気になったり赤みが出ている人は洗顔した方が良いです。
その場合も、優しいマイルドな石けんを選び、水に近いぬるま湯で素早く洗顔するなど乾燥肌対策を忘れずに!

ケアの方法を変えたら肌のサイクルも変わる!

大空に向かって手を広げる女性

ケアの方法を見直して続けていくと、皮脂の分泌が適度になったりターンオーバーが正常になることで肌が見違えるほど前とは変わってくるはずです。

くすんでいた肌がワントーン明るくなったり、皮脂の分泌が落ち着き脂っぽさがなくなったり水分保持力が維持され乾燥しなくなったりと続けることで随分肌が綺麗になり、実感することが出来るでしょう。

根気との勝負にはなるかもしれませんが、続けることは必ず結果がついてきます。
肌のサイクルが変わればケアもいつも以上に楽になりますし、肌のトラブルも減るので続けることは大切ですね。




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自腹で購入して正しく評価♪毛穴とエイジングケアに良いものだけ厳選!(購入した30個以上の洗顔石鹸とクレンジングを並べた写真)
管理人

評判の良いクレンジングや洗顔石鹸を自腹で購入して試しています。
一つの洗顔料をじっくり使うだけでなく、たくさん使い比べることで分かった違いや特徴を評価しています。

肌質や年齢、メイクや好みの違いがありますから、100人が100人「コレが良い」と言うものなんてありませんが、ネット上に溢れかえる洗顔料の中から、毛穴や角質ケアに最適な洗顔を見つけるための判断材料として参考にして頂ければ嬉しいです。

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ヘアメイクMai

私自身の敏感肌で実践していることと、仕事を通じて得た知識でコラムを書いています。

老化は毛穴のゆるみから表れます。
毛穴の気にならない毎日を送るお手入れに役立てて下さい。
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